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失敗しないSDカードの選び方

容量

まるで旅行トランクを選ぶように。SDカードの容量は、あらかじめ大きいものを。

  • はじめはそんなに撮らないと思っても、旅行に行くとつい写真や動画を撮りすぎてしまうもの。そんなときは、大容量のSDカードを選んでおけば安心です。

    海外旅行などの長期滞在では最低32GB、できれば64GBをおすすめします。次世代4K動画では、さらに大容量が必要に!

  • [メモリーカード選びの容量目安]

    メモリーカード選びの容量目安表

    ※4K動画、フルHD動画の録画時間、静止画の撮影枚数は、あくまで目安です。4K動画、フルHD動画のサポートおよび実際の録画時間、撮影枚数は、ご使用の機器、ファイルサイズ、解像度、圧縮率、ビットレート、撮影内容、その他の状況に依存します。※静止画はファイルサイズ約7MB(約1600万画素)、4K動画は3840×2160@25fps UHSスピードクラス3*対応機器推奨、フルHD動画は1920×1080@24fpsで撮影・録画しています。 *UHSスピードクラス3class3は、UHS対応のホスト機器でのリアルタイム録画をサポートします。4K動画の撮影に最適な、最低30MB/秒の転送速度を保証しています。機器によっては、UHS-Ⅰに対応していない場合があります。詳細は各機器メーカーにお問い合わせください。

スピード

書込み速度に注目!高速でデータを書き込めば、連写もサクサク!

最高転送速度には「書込み速度」と「読取り速度」があり、運動会や動き回るペットなどを連写するときは「書込み速度」が重要です。メモリーカードへの書込み速度が速いと、次々とシャッターが切れるので、途切れることなく連写撮影が可能に。決定的瞬間を逃しません。

  • カメラの連写性能を左右するのは、「スピードクラス」ではなく「書込み速度」です!

    カメラの連写性能を引き出すために!書込み速度が速いメモリーカードを使えば、カメラの連写性能をフルに引き出せます。

    ※ご使用のホスト機器によって読取り/書込みの速度は異なる場合があります。

  • 書込み速度イメージ

動画を撮るときに必要な「スピードクラス」をチェックしよう!

  • SDカードに表示されている「スピードクラス」とは、動画録画に必要な「最低転送速度」をあらわす規格です。ご使用の機器が必要としているスピードクラスを確認して、最適なカードを選びましょう。

    対応機器イメージ

    スピードクラスが不十分だと動画録画に支障が!必要なスピードクラスを選ばないと、コマ落ちしたり録画が中断したりするなど、さまざまな支障が出るおそれがあります。

  • 4K動画を撮るなら、UHSスピードクラス3以上が安心!

    「スピードクラス」は動画録画の指標。フルHD動画+で撮るなら、クラス10以上、UHSスピードクラス1以上が安心です。4K動画++で撮るなら、UHSスピードクラス3以上が安心です。

    ※1 非UHS対応機器を使用した場合のスピード指標 ※2 UHS対応機器を使用した場合のスピード指標  ※3 ビデオスピードクラス対応機器を使用した場合のスピード指標*同じクラス表示のカードでも、最大転送速度はカードによって異なります。*実際に必要なスピードクラスは、ホスト機器の仕様書をご覧ください。

読取り速度の速いカードに変えると、データ転送が激速に。

  • パソコンへのデータ転送を素早くするには、「読取り速度」が重要です。読取り速度が速いと処理時間がぐっと短くなり、イライラも解消されます。

    サンディスクエクストリームプロSD UHS-Ⅱカードリーダー/ライター

    UHS-Ⅱ対応のSDカードをハイスピードで読取り・書込み可能。大容量データを高速転送することで、ワークフローの効率化を実現します。

  • USB3.0なら、もっと速い!

耐久性

水に濡れたり、落としたり。大切なデータを壊さないために、耐久性をチェックしよう。

  • カメラが水没しても、メモリーカードが防水なら記録は残ります。日常でも、うっかり水をこぼしてしまったり、クルマの中が異常な高温になるなど、過酷な状況がいくつも想定されます。「耐久性」は、SDカード選びに欠かせないポイントなのです。

    保証期間もチェック!

    ※1 データ内容は保証対象外です。耐久性の詳細は当社 Webにてご確認いただけます。
    http://www.sandisk.co.jp/Corporate/proof/
    ※2 保証期間内容については、当社の保証規定をご参照ください。

  • 耐久性アイコンと説明

信頼性

ブランドに注目!一番売れてるメモリーカードは、サンディスク!*

  • 大容量・高速性・すぐれた耐久性を実現する信頼のブランド。それがサンディスクです。

    サンディスクはプロカメラマンの83.8%※から「安心のブランド」と評価されています。

    棒グラフ

    ※2015年12月調べ(複数回答あり)詳細は当社Webにてご確認いただけます。
    http://www.sandisk.co.jp/leader2015/

  • サンディスクは、ウエスタンデジタルコーポレーションのブランドに!その技術は、三重県四日市市から世界へ。

    サンディスクは2016年5月に、ウエスタンデジタルのブランドになりました。ウエスタンデジタルは、三重県四日市市において、世界最大規模のフラッシュメモリー工場を稼働しています。三重県四日市市の工場この日本製のフラッシュメモリーチップを上海にある最新鋭の工場で製品化し、毎日200万個のフラッシュメモリー製品を世界中に出荷しています。サンディスクは、メモリーカードのシェアNo.1ブランドとしてこれからも信頼性の高い製品をお届けしていきます。

    *メモリーカードシェアNo.1:全国有力家電量販店の販売実績を集計/GfK Japan調べ(2015年メモリーカード、メーカー別数量・金額シェア)

機器との互換性

SDカードには、容量別に「SD/SDHC/SDXC」の3つの規格があり、ホスト機器によって使えるカードの種類が異なります。SDカードを選ぶときは、まずホスト機器の仕様をご確認ください。

カメラやパソコンなどのホスト機器が、SDXCカードに対応していれば、すべての容量規格のSDカードが使える!

対応機器表

SDカードの容量規格

UHS規格

  • より高速な連写やデータ転送を可能にする規格、それが「UHS」です。

    UHS」とは、Ultra High Speedの略。大容量化・高速化のニーズに対応するデータ転送速度の新規格です。いわば一般の道路が、車線の多い高速道路になったようなもの。デジタルカメラなどのホスト機器がUHSに対応していれば、カメラとカードが高速道路で結ばれることになり、より高速な連写やデータ転送が可能になります。

    「UHS」カード2つのメリット

    「UHS」カード2つのメリット

  • UHSイラスト(例えるなら)

    UHSI,II説明

    ※デジタルカメラなどのホスト機器がUHSに対応していなくても、通常のSDカードとして問題なく使うことができます。

スピードクラス規格

  • SDカードは、実際の転送速度にばらつきがあります。コマ落ち等のトラブルを回避し、安定したビデオ録画を実現するため、カードの最低限の書込み速度を定めたのがスピードクラスという規格です。動画撮影が可能なカメラやビデオカメラには、推奨するスピードクラスがありますので、まずホスト機器の要求仕様をマニュアルなどでご確認ください。

    スピードクラスには、以下の3種類があります 1.スピードクラス 2.UHSスピードクラス 3.ビデオスピードクラス

    なかでもビデオスピードクラスは、次世代の大容量メモリーと8Kなどの高解像度映像記録に対応する規格で、従来のスピードクラスとUHSスピードクラスの次世代規格として策定されています。※ビデオスピードクラスにはスピードクラスとUHSスピードクラスへ下位互換性はありません。

  • わからない時は、CLASS10,UHSスピードクラス3,ビデオスピードクラス30のすべてに対応したカードを買っておけば安心!フルHD撮影ならCLASS10以上、4K動画撮影ならUHSスピードクラス3以上を推奨しているカメラが一般的。将来ビデオスピードクラスを要求するカメラも順次発売される見込みです。

    カメラが要求するスピードクラス毎の推奨カード

パッケージの見方

まずは「容量」「スピード」「耐久性」「信頼性」をチェックしよう!

パッケージに書かれている情報をよく見て、失敗しないカード選びを!

パッケージの見方詳細

製品ラインナップ

※店舗によってはお取り扱いのない製品もございます。 詳しくはhttp://www.sandisk.co.jp/productsをご確認ください。

●最高転送速度は、サンディスク社内テストの結果に基づきます。ご使用のホスト機器によって読取り/書込みの速度は異なる場合があります。1メガバイト(MB)=100万バイト。●1ギガバイト(GB)=10億バイト。記載された容量の一部はフォーマットおよびその他の機能に使用されるため、すべての容量をデータ保存のために使用することはできません。●4K動画(4096×2160)、フルHD動画(1920×1080)、HD動画(1280×720)、3D動画のサポートについてはご使用の機器、ファイルサイズ、解像度、圧縮率、ビットレート、撮影内容、その他の状況に依存します。●SanDisk、SanDiskロゴ、SanDisk Extreme PRO、SanDisk Extreme、SanDisk Ultra PLUS、およびRescuePROは、米国およびその他の国におけるWestern Digital Corporationまたはその関連会社の商標です。 SD、SDHC、SDXC、microSD、microSDHC、microSDXCのマークおよびロゴはSD-3C,LLCの商標です。その他の商標も特定の目的のためのみに使用されるものであり、各権利者によって商標登録されている可能性があります。

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